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カズ ワタル
カヤックステーション慶佐次のインストラクター、実はこんな資格を持っています!
カヤックステーション慶佐次のツアーに参加されたお客様から、よくこんな声をいただきます。
「安心して参加できた」
「説明が分かりやすかった」
「自然の話に説得力があった」
その理由のひとつが、インストラクターが長年かけて積み重ねてきた資格と現場経験。
今回は少しカジュアルに、「なるほど、だから安心なんだ」と思ってもらえるようにご紹介します。
海の基本をしっかり押さえた《船舶系の資格》
まずは海の安全を守るための土台から。
・1級小型船舶操縦士
小型船舶の中でも最高クラスの免許。潮の流れや天候の変化が大きい沖縄の海で、状況判断をしながら安全なルートを選ぶ力が身についています。
・小型船舶特殊免許/特定免許
ジェットスキーなど水上バイクを含め、海全体を理解するための知識と経験。お客様を乗せる責任をきちんと学んだ証でもあります。
・第二級海上特殊無線
スマホが使えない場面でも、無線で確実に連絡を取るための資格。もしもの時の安心感につながります。
・遊漁船業務主任者
安全管理やルール、利用者対応を学ぶ資格。楽しい体験の裏側には、こうした知識が支えています。
自然体験のプロとしての《アクティビティ資格》
・OMSB水難救助員
水辺の事故対応や救助技術を徹底的に学んだ資格。「何も起きない」ための備えを常にしています。
・OMSBスノーケリングガイド
海や生き物の知識、安全管理まで含めたガイド資格。ツアー中の何気ない解説も、ここがベースです。
・沖縄県カヤック・カヌー協会 公認ガイド
漕ぎ方だけでなく、天候判断やフィールド選び、ツアー構成まで含めた総合力が求められる資格です。
・東村公認ガイド
地元・東村が認めたガイド資格。自然だけでなく、地域の暮らしや歴史も含めて案内できます。
もしもに備える《救命・救急資格》
・WMA(ウィルダネス救急)
病院から遠い自然環境での応急処置を学ぶ国際資格。
・日本赤十字 ベーシックサポーター/消防庁 上級救命講習
心肺蘇生やAED使用など、実践的な救命スキルを身につけています。
海と生きてきた《漁業の経験》
インストラクターは国頭漁協の組合員でもあり、漁業権を持つ漁師として海と向き合ってきました。
だからこそ、海の変化や自然のリアルな話が、机上の知識ではなく“実体験”として語れます。
資格は安心の裏付け。でも一番大切なのは、目の前の人に寄り添うこと。
初めての方も、お子さま連れも、ご年配の方も、「来てよかった」と思える時間を大切にしています。
カヤックステーション慶佐次は、
資格 × 経験 × 人柄 を大切に、今日もやんばるの自然をご案内しています。
どうぞ安心して、ゆったりと自然を楽しみに来てください。


